産業遺産/墓 / 廟/集落 オーストリア の世界遺産
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産業遺産/墓 / 廟/集落, オーストリア
ハプスブルク家の栄華とアルプスの絶景
600年以上にわたり欧州に君臨したハプスブルク家の本拠地。ウィーンの歴史地区やシェーンブルン宮殿など、帝国の威信をかけた豪華絢爛なバロック建築が街を彩っている。また、モーツァルトを生んだ古都ザルツブルクや、「世界で最も美しい湖畔の町」と称されるハルシュタット(ザルツカマーグート)など、険しいアルプスの山々と洗練された宮廷文化が奇跡的な調和を見せているのもこの国の特徴だ。
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アルプス山脈周辺6カ国に点在する111の小規模な先史遺跡群。
紀元前5000〜前500年頃に、アルプス山系の湖や川、または湿地沿いに建てられた先史時代の杭上住居跡や高床式住居跡である。111の遺産のうちおよそ半数はスイスに位置している。
アルプス一帯の先史時代の生活様式を示す証拠が多数発見されており貴重である。
| 登録国 |
オーストリア , イタリア , ドイツ , スイス , スロベニア , フランス |
| 登録年 |
2011年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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オーストリアの首都ウィーン南西のゼメリング峠を走っている鉄道であり、世界初の山岳鉄道として知られる。
1848~1854年の間建設され、グロッグニッツ駅からゼメリング駅を経由してミュルツツーシュラーク駅まで41kmを結んでおり、ゼメリング・トンネルを始めとした鉄道全体が世界遺産登録されている。
鉄道技師カール・リッター・フォン・ゲーガの考案した方法で高...
| 登録国 |
オーストリア |
| 登録年 |
1998年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|