危機遺産/キリスト教/農業 オーストリア の世界遺産
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危機遺産/キリスト教/農業, オーストリア
ハプスブルク家の栄華とアルプスの絶景
600年以上にわたり欧州に君臨したハプスブルク家の本拠地。ウィーンの歴史地区やシェーンブルン宮殿など、帝国の威信をかけた豪華絢爛なバロック建築が街を彩っている。また、モーツァルトを生んだ古都ザルツブルクや、「世界で最も美しい湖畔の町」と称されるハルシュタット(ザルツカマーグート)など、険しいアルプスの山々と洗練された宮廷文化が奇跡的な調和を見せているのもこの国の特徴だ。
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オーストリアの首都であり、ハプスブルク家の王都として栄えたウィーンの歴史地区。多くの偉大な音楽家を生み出したこの地は、ヨーロッパ音楽の中心となった。
ウィーン歴史地区には残る重要な建造物群は、12世紀に建てられた聖シュテファン大聖堂、17世紀に建てられたバロック様式のベルヴェデーレ宮殿、19世紀後半に敷かれた環状道路であるリンクシュトラーセ...
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オーストリアのドイツ国境付近、紀元前より岩塩の交易によって栄え「塩の城」を意味するザルツブルクと名付けられた宗教都市。8世紀に司教座が置かれ、後に大司教座となった。
ホーエンザルツブルク城や、ドイツ語圏最古の男子修道院ザンクト・ペーター修道院などが残っている。