トランスバウンダリーサイト/仏教/国立公園 メキシコ の世界遺産

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古代文明の聖地と極彩色の文化
マヤ、アステカといった高度な先コロンブス期文明の遺跡群が、ジャングルや高原に数多く眠る文明の宝庫だ。テオティワカンの巨大ピラミッドやチチェン・イッツァはあまりに有名だが、それだけではない。スペイン植民地時代のコロニアル都市の鮮やかな町並みや、オオカバマダラ(蝶)の越冬地、リュウゼツラン畑など、歴史と自然が極彩色に混じり合う多様性が魅力である。
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    古代都市パレンケと国立公園

    パレンケは、メキシコ南東部のチアパス州のユカタン半島付け根部分にある、古代マヤの都市遺跡である。 スペイン人により発見されその後大規模な発掘調査が行われた。7世紀、パカル王時代の宮殿や神殿、ピラミッドなどが見つかっている。 ロケットに乗り操縦桿を握る人物に見えると話題になった石棺の浮き彫りはこの地のものである。

    登録国 メキシコ
    登録年 1987年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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