トランスバウンダリーサイト/建築/固有種 オーストラリア の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/建築/固有種, オーストラリア
太古の大地と生命の博物館
世界最大の珊瑚礁「グレート・バリア・リーフ」や、地球最古の熱帯雨林など、他の大陸から隔絶されたことで独自の進化を遂げた「生命の博物館」のような場所だ。赤い巨岩「ウルル(エアーズ・ロック)」を含む複合遺産や、アボリジニの文化が色濃く残る文化的景観など、数万年にわたる人類と自然の精神的なつながりが大地に刻まれている。
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オーストラリアの首都、シドニーに位置する象徴的な建築物。
シドニー湾に張り出した半島上、王立植物園やハーバー・ブリッジに近接して建つオペラハウスは、デンマーク人建築家ヨーン・ウッツォンの設計で1959年に着工し1973年に竣工した。
世界最大級のパイプオルガンを備えたコンサートホールや、劇場、レストランなどが入っている。
人類の創造性の傑作として登録基準(ⅰ...
| 登録国 |
オーストラリア |
| 登録年 |
2007年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
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オーストラリア、メルボルンにある王立展示館とその周囲のカールトン庭園は、1880年及び1888年にメルボルンで開催された万国博覧会の展示会場としてジョセフ・リードの設計で建設された。
オーストラリアで最初の大陸ヨーロッパ風建築物と言われておりビザンチンやロマネスク、ルネサンス様式などといった複数の様式が組み合わされている。
| 登録国 |
オーストラリア |
| 登録年 |
2004年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
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オーストラリアと南極大陸のほぼ中間に位置する、南極海上の小島。
この島は太平洋プレートとインド・オーストラリアプレートの衝突によって誕生した、プレートテクトニクスを証明する場所。
特にマントルから噴出した玄武岩などの岩石が海面上にさらされている地球上で唯一の場所として貴重である。
また、ロイヤルペンギンなどの固有種も生息している。
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オーストラリア南東部に位置する島であるタスマニア島を中心とした多くの国立公園や保護区からなる地域。
タスマニア島はかつてオーストラリアと陸続きであり、ゴンドワナ大陸の一部だったと考えられている。
本土では絶滅してしまったタスマニア・デビルが生息することで知られており、その他にも多くの固有種が見られる。
また、先住民族であるタスマニア・アボリジニが
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ロード・ハウ群島はオーストラリア領であり、タスマン海上、豪本土から東に600km程離れたロード・ハウ島をはじめとした大小28の島々。名前はイギリス海軍の提督、初代ハウ伯爵(リチャード・ハウ)に因んでいる。
ロードハウクイナをはじめとした固有の動植物が棲息しており、世界最南端のサンゴ礁もみられる。
| 登録国 |
オーストラリア |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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