(viii) 固有種 オーストラリア の世界遺産

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太古の大地と生命の博物館
世界最大の珊瑚礁「グレート・バリア・リーフ」や、地球最古の熱帯雨林など、他の大陸から隔絶されたことで独自の進化を遂げた「生命の博物館」のような場所だ。赤い巨岩「ウルル(エアーズ・ロック)」を含む複合遺産や、アボリジニの文化が色濃く残る文化的景観など、数万年にわたる人類と自然の精神的なつながりが大地に刻まれている。
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    マッコーリー島

    オーストラリアと南極大陸のほぼ中間に位置する、南極海上の小島。 この島は太平洋プレートとインド・オーストラリアプレートの衝突によって誕生した、プレートテクトニクスを証明する場所。 特にマントルから噴出した玄武岩などの岩石が海面上にさらされている地球上で唯一の場所として貴重である。 また、ロイヤルペンギンなどの固有種も生息している。

    登録国 オーストラリア
    登録年 1997年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    タスマニア原生地域

    オーストラリア南東部に位置する島であるタスマニア島を中心とした多くの国立公園や保護区からなる地域。 タスマニア島はかつてオーストラリアと陸続きであり、ゴンドワナ大陸の一部だったと考えられている。 本土では絶滅してしまったタスマニア・デビルが生息することで知られており、その他にも多くの固有種が見られる。 また、先住民族であるタスマニア・アボリジニが

    登録国 オーストラリア
    登録年 1982年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi) , (vii) , (viii) , (ix) , (x)
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