シリアルノミネーションサイト/文化的景観/森林 リトアニア の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/文化的景観/森林, リトアニア
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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リトアニア東部ヴィルニュスの北西、ネリス川の渓谷に位置する古代遺跡。
旧石器時代から中世までの要塞や住居といった考古遺跡の集合体であり、墓地やその他の埋蔵遺跡がケルナヴェの町を取り囲むように存在している。
14世紀後期にドイツのチュートン騎士団によって破壊されたことで知られる。
| 登録国 |
リトアニア |
| 登録年 |
2004年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
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ロシアとリトアニアの国境、バルト海とクルシュー潟にまたがる、全長98 km の細長く湾曲したクルシュー砂州。クロニアン・スピットとも呼ばれるこの堆積地形の場所には、先史時代から人類が居住してきた形跡が残る。
ロシア側、リトアニア側ともに国立公園に指定されており、また「文化的景観」にも選ばれている。
| 登録国 |
リトアニア , ロシア |
| 登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(v)
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