危機遺産/国立公園/旧市街・歴史地区 リトアニア の世界遺産
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危機遺産/国立公園/旧市街・歴史地区, リトアニア
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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ロシアとリトアニアの国境、バルト海とクルシュー潟にまたがる、全長98 km の細長く湾曲したクルシュー砂州。クロニアン・スピットとも呼ばれるこの堆積地形の場所には、先史時代から人類が居住してきた形跡が残る。
ロシア側、リトアニア側ともに国立公園に指定されており、また「文化的景観」にも選ばれている。
| 登録国 |
リトアニア , ロシア |
| 登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(v)
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リトアニア最大の都市にして首都のヴィリニュス(ヴィルニュスとも)。13~18世紀後半までリトアニア大公国の首都として栄えた、歴史のある旧市街。
バロック、ゴシック、ルネサンスといった多様な建築様式の建造物が多数残されており、
ゲディミナス城、聖ニコライ教会、聖ペテロ・パウロ教会、夜明けの門などが残る。
| 登録国 |
リトアニア |
| 登録年 |
1994年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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