危機遺産/負の遺産/旧市街・歴史地区 ラトビア の世界遺産
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危機遺産/負の遺産/旧市街・歴史地区, ラトビア
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。 登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。 リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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英名:Old town of Kuldīga
ラトビア共和国西部、クルディーガ州の州都であるクルディーガの旧市街。
中世の小さな集落から「クールラント及びゼムガレン公国(16世紀半ばから18世紀末までバルト海沿岸部に存在した公国)」の重要な行政中心地へと発展した都市集落。
伝統的な建築とバルト海周辺の文化交流が豊かに反映されている。
登録国
ラトビア
登録年
2023年
分類
文化遺産
登録基準
(v)
バルト海の真珠とも称えられるリガは、現在のラトビアの首都だがかつてはハンザ同盟 の主要な港町として、13世紀~15世紀に中・東欧貿易で繁栄した。
当時の建築物の多くは火災や戦争で破壊されたが、三兄弟の家 (3つの特徴的な住宅)は15世紀の様子を今に残す。
また、18世紀にロシア支配の元ではユーゲントシュティール様式 の建築物が多く作られた。建築家の...
登録国
ラトビア
登録年
1997年
分類
文化遺産
登録基準
(i)
, (ii)