負の遺産/氷河/絶滅危惧種 イタリア の世界遺産
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負の遺産/氷河/絶滅危惧種, イタリア
世界最多級の登録数を誇る「屋根のない美術館」
ローマ帝国の栄華を伝えるコロッセオや、ルネサンスの花開いたフィレンツェ、水の都ヴェネツィアなど、西欧文明の根幹をなす遺産が国土全体に点在する。また、アマルフィ海岸やトスカーナの田園風景など、人と自然が調和した「文化的景観」の美しさもこの国の大きな特徴。
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イタリア北東部にある山地、ドロミーティ(ドロミテとも)は、標高3000mを超える山が18峰も連なる広大な山岳地帯である。名称はこの地を調査した地質学者デオダ・ドゥ・ドロミューに因む。
氷河に覆われた山肌、切り立った岩壁、狭く深い谷間が特徴的で、美しい山岳景観として知られている。
地形学の面でも特筆すべきところが多く、この地に由来するドロマイト(苦灰岩)が...
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東カルパティア山脈に残る、樹齢、多様さ、大きさ、広さなどの点で突出した価値を持つブナの原生林。
かつては欧州の40%を占めたといわれるヨーロッパブナ林は減少著しいが、この地では広範囲で残っているのが確認できる。絶滅の危惧される植物もみられ、動物ではレッドリストに登録されているキンメフクロウもみられる。
2007年にスロバキアとウクライナのブナ林が...
| 登録国 |
スロバキア , ウクライナ , ドイツ , アルバニア , イタリア , オーストリア , クロアチア , スペイン , ブルガリア , ベルギー , スロベニア , ルーマニア |
| 登録年 |
2007年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
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シチリア島の北岸沖に位置する、リーパリ諸島とも呼ばれるエオーリエ諸島は、火山群島として知られる。
火山という単語であるヴォルケーノの語源となったヴルカーノ島や「地中海の灯台」と呼ばれるストロンボリ島など、著名な火山の宝庫である。
また、重要野鳥生息域でもあり、絶滅危惧種の鳥類が多数生息している。
| 登録国 |
イタリア |
| 登録年 |
2000年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(viii)
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