(viii) 森林 イタリア の世界遺産

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世界最多級の登録数を誇る「屋根のない美術館」
ローマ帝国の栄華を伝えるコロッセオや、ルネサンスの花開いたフィレンツェ、水の都ヴェネツィアなど、西欧文明の根幹をなす遺産が国土全体に点在する。また、アマルフィ海岸やトスカーナの田園風景など、人と自然が調和した「文化的景観」の美しさもこの国の大きな特徴。
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    サン・ジョルジョ山

    スイスとイタリアの国境に位置するサン・ジョルジョ山は、標高1096mのピラミッド形をした山である。 森林に覆われた緑豊かな山だが、最も評価された点は中生代三畳紀(2億4,500万年前 - 2億3,000万年前)の海洋生物の化石が多数発見される地層を有していたというところ。 2003年にスイス単独の世界遺産として登録されたが、2010年にはイタリア側もされた。

    登録国 イタリア , スイス
    登録年 2003年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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