シリアルノミネーションサイト/氷河/絶滅危惧種 コートジボワール の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/氷河/絶滅危惧種, コートジボワール
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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英名:Sudanese style mosques in northern Côte d’Ivoire
コートジボワール北部に残るスーダン様式のモスク群。
テングレラ、コウト、ソロバンゴ、サマティギラ、メボンゲ、コング、カウアラにある8つで構成される。
17〜19世紀に作られたこれらは、西アフリカのサバンナ地域特有の日干しにした土と突き出た木の杭から出来ている。
| 登録国 |
コートジボワール |
| 登録年 |
2021年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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コートジボワール西部の国立公園で、アフリカでも希少となった原生熱帯雨林を残す。
マラリアの特効薬とされているリンバや、その他この地特有の植物が多く繁茂している。
また、この地のチンパンジーをWWF(世界自然保護基金)が保護したことが功奏し現在では生息数が増加している。
| 登録国 |
コートジボワール |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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