負の遺産/絶滅危惧種/旧市街・歴史地区 コートジボワール の世界遺産
選択した項目:
負の遺産/絶滅危惧種/旧市街・歴史地区, コートジボワール
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
検索結果 2 件中 1〜2 件表示
並び順 :
-
コートジボワール最初の首都である古都グラン・バッサムは同国初の文化遺産。
フランスが19世紀終盤から20世紀初頭にかけて建設した植民都市の代表例。
独立運動の様子を今に伝え、ヨーロッパ人とアフリカ人の複雑な社会的交流を窺い知れる点で貴重である。
| 登録国 |
コートジボワール |
| 登録年 |
2012年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
|
-
コートジボワール西部の国立公園で、アフリカでも希少となった原生熱帯雨林を残す。
マラリアの特効薬とされているリンバや、その他この地特有の植物が多く繁茂している。
また、この地のチンパンジーをWWF(世界自然保護基金)が保護したことが功奏し現在では生息数が増加している。
| 登録国 |
コートジボワール |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(vii)
, (x)
|