キリスト教/固有種/農業 インドネシア の世界遺産
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キリスト教/固有種/農業, インドネシア
神々の遺跡と「エメラルドの首飾り」
世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールと、壮麗なヒンドゥー教遺跡プランバナン。異なる宗教の至宝が共存するこの国は、多様な精神文化の調和を象徴している。自然遺産も強烈で、現代の恐竜コモドオオトカゲが生息する孤島や、スマトラの熱帯雨林など、赤道直下の豊かな生態系が「エメラルドの首飾り」のように島々を彩っている。
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インドネシア西部スマトラ島の熱帯雨林遺産は、グヌン・ルセル国立公園、ケリンチ・セブラト国立公園、ブキット・バリサン・セラタン国立公園の3つの国立公園にまたがる自然遺産。
この熱帯雨林には、17の固有の属を含む1万種の植物、15の固有種を含む200種の哺乳類、21種の固有種を含む580種の鳥類が生息している。またスマトラオランウータンなどの絶滅危惧種もみられる。
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インドネシア南部にある小スンダ列島に位置し、主要3島であるコモド島・リンチャ島・パダール島を含む国立公園である。
世界最大のトカゲとして知られるコモドオオトカゲが棲息しており、他にも希少種のイルカ等がみられる。
乾燥したサバンナが生んだ「進化の孤島」: 周囲の島々が熱帯雨林に覆われている中、コモド諸島は極端に降水量が少ない乾燥帯に属する。この乾燥し...
| 登録国 |
インドネシア |
| 登録年 |
1991年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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