(iii) 旧市街・歴史地区/彫像 の世界遺産
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(iii), 旧市街・歴史地区/彫像
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チュニジアの首都・チュニスの3万㎢にも及ぶ旧市街。
紀元前にはカルタゴの衛星都市であったこの地は、紀元7世紀にはイスラーム都市としてウマイヤ朝のハサン・イブン・アル・ヌウマーンによって新たな都市が築かれた。
ザイトゥーナ・モスク(大モスク)が象徴的にそびえ、文化・商業の中心として栄えた。
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ノルウェー南西沿岸部の港町、ベルゲン旧市街の倉庫群。それらはブリッゲン(Bryggen)と呼ばれている。
在外ハンザ同盟の居留地であったこの地はノルウェー最大の港湾都市に成長した。
ハンザ同盟の会議場であるシュートスチューエネが残っている。
| 登録国 |
ノルウェー |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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ブルガリア北東部シュメンに位置するマダラ高原の崖に施された巨大な騎士のレリーフ。
8〜9世紀頃に彫られたとされているが、高さ23mで足場の無いところに彫られており現在も製作方法は解明されていない。
縦は2.5m、幅が3mにもなり馬に騎乗している騎士が犬を従えてライオンを踏みつけている構図である。
ブルガリアの英雄テルヴェル・ハーンがモデルであるという説...
| 登録国 |
ブルガリア |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iii)
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モンテネグロ、アドリア海に面した港町のコトル。
背後に標高およそ1800mのロヴツェン山があり、入江が天然の港となり要塞として機能していた。
15世紀以後ヴェネチアの軍門に下りオスマン帝国の前線基地としての役割を担った。4つのカトリック教会や12世紀の聖トリフォン大聖堂、スラヴ諸国初の航海士学校、多くの宮殿など、中世の面影を色濃く残している。