イスタンブール歴史地域

イスタンブール歴史地域について

トルコ北西部、ヨーロッパとアジア大陸の接点に位置しボスポラス海峡にまたがるイスタンブールは、ローマ帝国、ビザンツ帝国、そしてオスマン帝国の首都だった歴史をもつ都市。
歴史上数多くの名で呼ばれたことでも知られ、ビザンティウム、コンスタンティノープル、イスタンブルなどと支配者によってその名は変遷してきた。
現在でこそトルコ共和国の首都はアンカラに遷都されたが、今なおトルコ最大の都市として反映している。
ブルー・モスク、アヤ・ソフィアなど見所も多い。

遺跡公園地区

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The Archaeological Park Turkey
トプカプ宮殿
アヤソフィア
アト・メイダヌ
スルタンアフメト・モスク(ブルーモスク)
地下宮殿
のある地区
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スレイマニエ・モスク地区

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Süleymaniye Mosque and its associated Conservation Area Turkey
オスマン建築の代表作とされているスレイマニエ・モスクがある地区。
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ゼイレク・モスク地区

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Zeyrek Mosque (Pantocrator Church) and its associated Conservation Area Turkey
ゼイレク・モスク(ゼイレックモスクとも。元はキリスト教のパントクラトール修道院の付属教会をモスクにしたもの)のある地区。
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大城壁地区

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Land Walls of Istanbul Turkey
テオドシウスの城壁やカーリエ博物館のある地区。
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概要

登録国 トルコ
登録年 1985年
登録基準 (i)(ii)(iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / キリスト教 / イスラム教 / 旧市街・歴史地区

地図

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