文化的景観/先史時代/洞窟・カルスト ギリシャ の世界遺産
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文化的景観/先史時代/洞窟・カルスト, ギリシャ
西洋文明の原点と祈りの絶景
アテネのアクロポリスやオリンピアなど、民主主義や哲学のルーツとなった古代遺跡の宝庫であり、神話の世界を体感できる場所だ。古代だけでなく中世の遺産も際立っており、奇岩の頂上に修道院が建つ「メテオラ」や、女人禁制の聖地「アトス山」、そしてエーゲ海の城塞都市など、地形を活かした劇的な景観美が訪れる者を魅了する。
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英名:Zagori Cultural Landscape
ギリシャ共和国北西部に位置するザゴリ(Ζαγόρι)の文化的景観。
ザゴロホリアと呼ばれる石造りの小さな村々が集まる地域であり、またとても幅が狭いことで知られるヴィコス峡谷や石造の橋など、自然と人工物の作り出す見事な景観が特徴的である。
複合遺産での登録を目指していたが、2023年の第45回世界遺産委員会において文化遺産としての登録...
| 登録国 |
ギリシャ |
| 登録年 |
2023年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(v)
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ギリシア南東部、ドデカニソス諸島の島・パトモス島。
西暦94年に聖ヨハネがこの地に流刑された折、福音書と黙示録を著したと言われている。
11世紀には神学者聖ヨハネ修道院が建立された。島の中央にはヨハネが啓示を受けたとされる「黙示録の洞窟」がある。