文化的景観/国立公園/洞窟・カルスト ギリシャ の世界遺産
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文化的景観/国立公園/洞窟・カルスト, ギリシャ
端的に言うと文化遺産と自然遺産の境界に位置する遺産と言える。「自然と人間の共同作業」という語に要約される通り自然環境によって制約と影響を受けることで育まれた文化や景観を指すが、大きく以下の3種に大別される。
①意匠された景観:庭園・公園・宗教空間など、人間によって意図的に設計され想像された景観
②有機的に進化する景観:自然環境に対応して形成された景観。さらに「残存する景観」と「継続する景観」に分けられる
③関連する景観:自然がその地の民に大きく影響を与えることにより、宗教的・芸術的・文学的な要素と強く関連した景観
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英名:Zagori Cultural Landscape
ギリシャ共和国北西部に位置するザゴリ(Ζαγόρι)の文化的景観。
ザゴロホリアと呼ばれる石造りの小さな村々が集まる地域であり、またとても幅が狭いことで知られるヴィコス峡谷や石造の橋など、自然と人工物の作り出す見事な景観が特徴的である。
複合遺産での登録を目指していたが、2023年の第45回世界遺産委員会において文化遺産としての登録...
| 登録国 |
ギリシャ |
| 登録年 |
2023年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(v)
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ギリシア南東部、ドデカニソス諸島の島・パトモス島。
西暦94年に聖ヨハネがこの地に流刑された折、福音書と黙示録を著したと言われている。
11世紀には神学者聖ヨハネ修道院が建立された。島の中央にはヨハネが啓示を受けたとされる「黙示録の洞窟」がある。