シリアルノミネーションサイト/墓 / 廟/彫像 ギリシャ の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/墓 / 廟/彫像, ギリシャ
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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ギリシャの中央マケドニアに位置するアイガイの古代遺跡。
マケドニア王国の最初の首都アイガイとして栄えた。
紀元前に作られたマケドニア王のものとされる墓や共同墓地など数多くの墓や遺跡が発見されている。
| 登録国 |
ギリシャ |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iii)
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ギリシャ、キクラデス諸島にある古代ギリシアでは聖地とされた島。
アポローンとアルテミスの生誕地とされ、多くの神殿が建てられた。5頭の獅子像がある「ライオンの回廊」はこの島のシンボルとして今も存在している。
イオニア人のデロス同盟でも知られる。
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ギリシャの首都アテネに位置する、古代ギリシャを代表するアテナイのアクロポリス。
各地にあるアクロポリスの中でも最も有名なものである。
紀元前5世紀に作られたドーリア式建築の傑作パルテノン神殿、アテーナー・ニケ神殿、エレクティオンなど複数の貴重な遺産が残る。