(vi) キリスト教 ギリシャ の世界遺産
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(vi), キリスト教, ギリシャ
西洋文明の原点と祈りの絶景
アテネのアクロポリスやオリンピアなど、民主主義や哲学のルーツとなった古代遺跡の宝庫であり、神話の世界を体感できる場所だ。古代だけでなく中世の遺産も際立っており、奇岩の頂上に修道院が建つ「メテオラ」や、女人禁制の聖地「アトス山」、そしてエーゲ海の城塞都市など、地形を活かした劇的な景観美が訪れる者を魅了する。
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ギリシア南東部、ドデカニソス諸島の島・パトモス島。
西暦94年に聖ヨハネがこの地に流刑された折、福音書と黙示録を著したと言われている。
11世紀には神学者聖ヨハネ修道院が建立された。島の中央にはヨハネが啓示を受けたとされる「黙示録の洞窟」がある。
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英名:Mount Athos
ギリシャ北部、ハルキディキ半島から枝分かれしエーゲ海に面する「アトス半島」全域を占める世界遺産。標高2,033mのアトス山を中心に、断崖絶壁や深い森の中に20もの巨大な修道院が点在している。 この地はギリシャ正教の聖地であり、行政的にはギリシャ共和国の中にありながら、大幅な自治権を持つ「修道院自治州(Monastic Republic)」として機能している。入山...