負の遺産/固有種/集落 ジョージア(グルジア) の世界遺産
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負の遺産/固有種/集落, ジョージア(グルジア)
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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英名:Colchic Rainforests and Wetlands
ジョージア東部、黒海に沿っておよそ70kmに渡って点在する一連の湿地と雨林。
海抜2500mまでを含む森林及び湿地には、多くの絶滅危惧種と固有種が棲息している。
ジョージア初の自然遺産である。
| 登録国 |
ジョージア(グルジア) |
| 登録年 |
2021年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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ジョージア(グルジア)北西部に位置する、スヴァン人の住む地域であるスヴァネティ。
コーカサス山脈に囲われたこの地域(アッパースヴァネティ)には、中世からの集落や街並みを守ってきたことにより見事な山岳景観が現存している。
集落の中には今も200戸以上の中世風住居を有するものもあるが、これらの住居は侵略者からの防衛拠点としてて要塞化された特殊なものであった。
ま...
| 登録国 |
ジョージア(グルジア) |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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