トランスバウンダリーサイト/城・宮殿/古代都市 エチオピア の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/城・宮殿/古代都市, エチオピア
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
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並び順 :
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エチオピア北部の街で、ティグレ州に位置する。
エチオピア最古の都市とされており、1世紀頃に建国されたアスクム王国の首都の遺跡。エチオピア正教会はこの地にモーセの十戒を刻んだ石版を納めた「契約の箱(アーク)」があると主張している。
この遺跡で象徴的なオベリスク(石柱)が130ほど確認されているが、特に「2号ステラ」という石柱はムッソリーニに...
| 登録国 |
エチオピア |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iv)
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エチオピア北西部の高地にあるゴンダールは、17世紀初めファシダラス王の時代にアスクムから遷都されたエチオピア帝国の当時の首都である。ポルトガル、イスラム、バロックなどが混ざり合ったゴンダール様式の都市遺構を残す。
ファジル・ゲビはゴンダールにある王宮群が立ち並ぶ小高い丘のことである。
| 登録国 |
エチオピア |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
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