絶滅危惧種/城・宮殿/彫像 エチオピア の世界遺産
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絶滅危惧種/城・宮殿/彫像, エチオピア
アフリカ最古の独立国、大地に刻まれた祈り
アフリカ大陸で唯一、植民地支配を免れた誇り高き国であり、独自のキリスト教文化が根付いている。象徴的なのは、地面を十字型に掘り下げて作られたラリベラの「岩窟教会群」だ。「第2のエルサレム」を目指したこの驚異的な建築群や、古代都市アクスムの巨石遺構、そして「アフリカの屋根」シミエン国立公園の断崖絶壁など、圧倒的な歴史と自然の力が共存している。
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エチオピア北西部の高地にあるゴンダールは、17世紀初めファシダラス王の時代にアスクムから遷都されたエチオピア帝国の当時の首都である。ポルトガル、イスラム、バロックなどが混ざり合ったゴンダール様式の都市遺構を残す。
ファジル・ゲビはゴンダールにある王宮群が立ち並ぶ小高い丘のことである。
| 登録国 |
エチオピア |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
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エチオピア北西部に位置する、「アフリカの天井」と呼ばれるシミエン山地の国立公園。
標高4000m以上の山岳地帯と断崖には貴重な動植物の生態系が見られ、ワリアアイベックスやゲラダヒヒといった特徴的な生物が見られる。
1978年に世界初の12の世界遺産のひとつとして登録された。また1996年〜2017年までは危機遺産リストに記載されていた。
| 登録国 |
エチオピア |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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