砂漠/絶滅危惧種/鉱山 エチオピア の世界遺産

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アフリカ最古の独立国、大地に刻まれた祈り
アフリカ大陸で唯一、植民地支配を免れた誇り高き国であり、独自のキリスト教文化が根付いている。象徴的なのは、地面を十字型に掘り下げて作られたラリベラの「岩窟教会群」だ。「第2のエルサレム」を目指したこの驚異的な建築群や、古代都市アクスムの巨石遺構、そして「アフリカの屋根」シミエン国立公園の断崖絶壁など、圧倒的な歴史と自然の力が共存している。
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    シミエン国立公園

    エチオピア北西部に位置する、「アフリカの天井」と呼ばれるシミエン山地の国立公園。 標高4000m以上の山岳地帯と断崖には貴重な動植物の生態系が見られ、ワリアアイベックスゲラダヒヒといった特徴的な生物が見られる。 1978年に世界初の12の世界遺産のひとつとして登録された。また1996年〜2017年までは危機遺産リストに記載されていた。

    登録国 エチオピア
    登録年 1978年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (x)
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