仏教/火山/環礁 エクアドル の世界遺産

選択した項目:   仏教/火山/環礁, エクアドル

進化論の島と「世界遺産第1号」の都
ダーウィンの進化論に着想を与えた「ガラパゴス諸島」と、保存状態が極めて良い植民地時代の街並みが残る首都「キト」。実はこの2つは、1978年に世界遺産が始まった際、最初に登録された12件に含まれる「世界遺産第1号」である。赤道直下のこの国は、独自の進化を遂げた動物たちの楽園と、アンデス山脈の標高2,850mに広がる歴史都市という、傑出した自然と文化を併せ持っている。
検索結果  1  件中   1〜1  件表示
並び順 : 
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503300638_Ama_la_Vida_-_Flickr_-_ANDES_Laguna_de_Atillo_Parque_Nacional_Sangay_.jpg

    サンガイ国立公園

    サンガイ山・トゥングラワ山という活火山を擁する。サンガイ山(5260m)はその形から南米の富士山とも呼ばれている。 公園内の高低差は4000mにも及び、植物の垂直分布を見ることが出来る。 バクやメガネグマ、アンデスコンドルなどの珍しい生物が生息している。

    登録国 エクアドル
    登録年 1983年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (ix) , (x)
検索結果  1  件中   1〜1  件表示