彫像/島/河川・湖 エクアドル の世界遺産

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進化論の島と「世界遺産第1号」の都
ダーウィンの進化論に着想を与えた「ガラパゴス諸島」と、保存状態が極めて良い植民地時代の街並みが残る首都「キト」。実はこの2つは、1978年に世界遺産が始まった際、最初に登録された12件に含まれる「世界遺産第1号」である。赤道直下のこの国は、独自の進化を遂げた動物たちの楽園と、アンデス山脈の標高2,850mに広がる歴史都市という、傑出した自然と文化を併せ持っている。
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    ガラパゴス諸島

    ガラパゴス諸島は東太平洋上の赤道直下に浮かぶ、南アメリカ大陸から900kmほど離れたエクアドル領である島々。 1835年にチャールズ・ダーウィンがビーグル号で来航し、彼を一躍有名にした著書『種の起源』を著すきっかけとなった島でもある。 フィンチをはじめとした多くの動植物が各島でそれぞれ独自の進化を遂げたことから「種の方舟」とも呼ばれ、ガラパゴスという...

    登録国 エクアドル
    登録年 1978年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii) , (ix) , (x)
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