シリアルノミネーションサイト/固有種/集落 エクアドル の世界遺産
選択した項目:
シリアルノミネーションサイト/固有種/集落, エクアドル
進化論の島と「世界遺産第1号」の都
ダーウィンの進化論に着想を与えた「ガラパゴス諸島」と、保存状態が極めて良い植民地時代の街並みが残る首都「キト」。実はこの2つは、1978年に世界遺産が始まった際、最初に登録された12件に含まれる「世界遺産第1号」である。赤道直下のこの国は、独自の進化を遂げた動物たちの楽園と、アンデス山脈の標高2,850mに広がる歴史都市という、傑出した自然と文化を併せ持っている。
検索結果 3 件中 1〜3 件表示
並び順 :
-
アンデス山脈一帯の6ヵ国にわたって延びるトランスバウンダリーサイトで、数百の構成資産を持つシリアルノミネーションサイトでもある。
ペルーのクスコの中央広場から出発する4本の基幹道路からなり、インカ道と呼ばれる細い道と繋がりながら交通・交流の一大ネットワークを築き上げた。総延長は数万キロにも及ぶ。
| 登録国 |
アルゼンチン , エクアドル , コロンビア , チリ , ペルー , ボリビア |
| 登録年 |
2014年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
, (iv)
, (vi)
|
-
サンガイ山・トゥングラワ山という活火山を擁する。サンガイ山(5260m)はその形から南米の富士山とも呼ばれている。
公園内の高低差は4000mにも及び、植物の垂直分布を見ることが出来る。
バクやメガネグマ、アンデスコンドルなどの珍しい生物が生息している。
-
ガラパゴス諸島は東太平洋上の赤道直下に浮かぶ、南アメリカ大陸から900kmほど離れたエクアドル領である島々。
1835年にチャールズ・ダーウィンがビーグル号で来航し、彼を一躍有名にした著書『種の起源』を著すきっかけとなった島でもある。
フィンチをはじめとした多くの動植物が各島でそれぞれ独自の進化を遂げたことから「種の方舟」とも呼ばれ、ガラパゴスという...