火山/集落/河川・湖 エクアドル の世界遺産
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火山/集落/河川・湖, エクアドル
進化論の島と「世界遺産第1号」の都
ダーウィンの進化論に着想を与えた「ガラパゴス諸島」と、保存状態が極めて良い植民地時代の街並みが残る首都「キト」。実はこの2つは、1978年に世界遺産が始まった際、最初に登録された12件に含まれる「世界遺産第1号」である。赤道直下のこの国は、独自の進化を遂げた動物たちの楽園と、アンデス山脈の標高2,850mに広がる歴史都市という、傑出した自然と文化を併せ持っている。
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サンガイ山・トゥングラワ山という活火山を擁する。サンガイ山(5260m)はその形から南米の富士山とも呼ばれている。
公園内の高低差は4000mにも及び、植物の垂直分布を見ることが出来る。
バクやメガネグマ、アンデスコンドルなどの珍しい生物が生息している。