(v) エクアドル の世界遺産

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進化論の島と「世界遺産第1号」の都
ダーウィンの進化論に着想を与えた「ガラパゴス諸島」と、保存状態が極めて良い植民地時代の街並みが残る首都「キト」。実はこの2つは、1978年に世界遺産が始まった際、最初に登録された12件に含まれる「世界遺産第1号」である。赤道直下のこの国は、独自の進化を遂げた動物たちの楽園と、アンデス山脈の標高2,850mに広がる歴史都市という、傑出した自然と文化を併せ持っている。
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    サンタ・アナ・デ・ロス・リオス・クエンカの歴史地区

    エクアドル中南部、アンデス山脈に囲まれた都市クエンカの歴史地区は、標高2,580mの高原に位置している。 1557年に建設が開始されたこの街は、植民地時代の道路や大理石の建造物、サント・ドミンゴ教会堂や修道院などが残っており、異文化と融合したスペインの植民都市計画の成功例とされている。

    登録国 エクアドル
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (v)
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