シリアルノミネーションサイト/トランスバウンダリーサイト デンマーク の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/トランスバウンダリーサイト, デンマーク
シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
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デンマーク、首都コペンハーゲンのあるシェラン島の北部に位置する。
旧王室の狩猟用に供されていた「ストア・デュアヘーヴェ」と「グリブスコウ」という森と、森をつなぐ道の跡、旧王室の狩猟場だった「イェーヤスボー樹林の狩猟公園」を含む遺産群。
パル・フォルス式という騎乗し猟犬を伴う狩猟方法が用いられていた。建造物などはバロック様式で作られている。
| 登録国 |
デンマーク |
| 登録年 |
2015年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ヨーロッパ大陸の北西部、北海沿岸に広がるワッデン海は多国間にまたがる、砂と泥からなる世界最大の干潟である。
潮の干満が生み出す大規模な生態系が見られ、アザラシやイルカ、また多数の渡り鳥などの重要な生息地となっている。
2009年オランダとドイツの国境をまたぐ世界遺産として登録、2011年に軽微な変更を経て2014年にはデンマーク部分が追加登録された。
| 登録国 |
デンマーク , ドイツ , オランダ |
| 登録年 |
2009年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(viii)
, (ix)
, (x)
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