負の遺産/墓 / 廟/城・宮殿 デンマーク の世界遺産
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負の遺産/墓 / 廟/城・宮殿, デンマーク
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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デンマーク、シェラン島の海峡の岬に建つクロンボー城。
スウェーデンとの国境になっているエーレ海峡に面して建てられたこの城は15世紀にエーリク7世が築いた砦を元にフレゼリク2世が整備したルネサンス様式の城郭であり、16~18世紀には戦略的に重要な役割を担っていた。
シェークスピアの有名な戯曲『ハムレット』に登場する城のモデルにもなった。
| 登録国 |
デンマーク |
| 登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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デンマーク王国の発祥地であるイェリングにある墳墓と石碑及び教会の文化遺産。ユトランド半島の東部に位置する本遺産は、10世紀頃に成立したデンマーク王権とキリスト教の普及を示している。
古代ゲルマン文字であるルーン文字が刻まれた石には、ハーラル青歯王によるデンマーク・ノルウェーの征服とキリスト教への改宗が記されている。
異教の文化である墳墓と、キリスト教...
| 登録国 |
デンマーク |
| 登録年 |
1994年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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