シリアルノミネーションサイト/固有種/彫像 チェコ の世界遺産
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シリアルノミネーションサイト/固有種/彫像, チェコ
「建築の博物館」とボヘミアの宝石
戦火を奇跡的に免れた首都プラハは、ロマネスクからアール・ヌーヴォーまで、あらゆる時代の建築様式が完全な形で残る「生きた建築の教科書」だ。プラハだけでなく、蛇行する川に抱かれた中世都市「チェスキー・クルムロフ」や、絢爛豪華な城館群など、ボヘミアの深い森と調和した美しい街並みが数多く保存されている。
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チェコ共和国東部、北モラヴィア地方オロモウツの広場にそびえる宗教的記念碑『三位一体柱』。
18世紀に建築家ヴァーツラフ・レンダーと弟子たちによって立てられたこの記念塔は、高さが35mで30もの彫像と多くの浮き彫りで装飾されている。
| 登録国 |
チェコ |
| 登録年 |
2000年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(i)
, (iv)
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チェコ共和国の首都にして同国最大の都市プラハ。
市の中心部、ヴルタヴァ川東岸の旧市街から南にある新市街まで、西岸のフラッチャニ地区とマラー・ストラナ地区が登録対象で、11世紀〜18世紀にかけてのロマネスク、ゴシック、ロココなど各時代の建築物が林立し「百塔の都」とも呼ばれる。