負の遺産/建築/古代都市 キプロス の世界遺産
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負の遺産/建築/古代都市, キプロス
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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キプロス島南部にある先史時代の考古遺跡キロキティア(ヒロキティア)は、紀元前7千~前4千年頃に作られた、新石器時代の住居跡。
円筒形が特徴的な住居は日干しレンガや石積みで建てられており、新石器文明がアジアから地中海地域へと伝播していく過程が窺える点や、東地中海の先史時代の生活様式を知る上で重要な遺跡である。
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キプロス島西部のトロードス山脈の丘陵地帯に点在する複数の教会群。
島は7~10世紀までイスラーム勢力が支配下にあったが、キリスト教徒に奪還されると十字軍の本拠地として繁栄した。
11〜16世紀に作られた教会群は土台が石造りの木造建築であり、ビザンチン絵画の傑作とされる様々なテーマのフレスコ画が残っている。特に11世紀に建てられた「屋根の聖ニコラス教会」には...
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キプロス島南西部に位置する古代遺跡。
美と愛を司るギリシア神話の女神アフロディーテが生まれた地とされており、女神信仰の中心地であった。
パラエパフォス地区には紀元前1200頃にアフロディテ神殿が建設された。
遺跡各地に残る床のモザイク画などが有名である。