(ii) 旧市街・歴史地区 クロアチア の世界遺産
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(ii), 旧市街・歴史地区, クロアチア
アドリア海の宝石とエメラルドの絶景
「アドリア海の真珠」と称されるドゥブロヴニクに代表される、紺碧の海とオレンジ色の屋根が織りなす美しい海岸都市が有名だ。しかし魅力は海だけではない。無数の滝とエメラルドグリーンの湖が連なる「プリトヴィツェ湖群」のような幻想的な自然美や、ローマ皇帝の宮殿がそのまま街になったスプリトなど、自然と歴史が見事に調和した景観を誇っている。
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クロアチア西部、イストラ半島のアドリア海に面した街ポレッチに残るエウフラシウス聖堂建築群。
古代ローマ帝国が紀元前2世紀に建設したこの街には、4世紀にキリスト教が伝わりその頃の建造物が現存している。
登録遺産となっているものは司教エウフラシウスが6世紀に建設したものであり、芸術的価値の高いモザイク画が多く残っていることで知られている。。
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クロアチア南部のアドリア海に面した港町であり、紀元前4世紀頃ギリシャによって作られた要塞都市トロギール(トロギル)。
直角に交差する道路はそのレニズム時代に起源を持っており、道路沿いには城や宗教施設などが時代とともに作られてきた。
とりわけ中世に建てられた多くの建造物を残しており、完成に3世紀を要したロヴロ大聖堂はルネサンスやゴシックといった建築様式...
| 登録国 |
クロアチア |
| 登録年 |
1997年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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