危機遺産/キリスト教/旧市街・歴史地区 チリ の世界遺産
選択した項目:
危機遺産/キリスト教/旧市街・歴史地区, チリ
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
検索結果 2 件中 1〜2 件表示
並び順 :
-
チリ中部、サンティアゴの北約130㎞にあるバルパライソは、南アメリカの太平洋岸最大の貿易港として知られる。
かつてインカ帝国の支配下にあったが、16世紀にスペイン人がこの地を征服しバルパライーソ(「天国の谷」の意)と命名するとともにサンティアゴへ向かうための沿岸部の入口となった。
港を囲むように数多くの丘があり、街の大半は急な坂道となっておりアセンソールという...
| 登録国 |
チリ |
| 登録年 |
2003年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
|
-
チリ南部にある南米でも比較的大きなチロエ島には、16世紀にスペインによって支配された後イエズス会によって建てられた複数の木造教会が残る。
18世紀にまでの間に、現地で伐採された木を資材として150を越える木造教会作られそのうち現存するカストロ教会堂など複数の物件が登録範囲。
先住民の伝統的文化とヨーロッパの文化・宗教とが見事に融合したチロエ様式で知...