負の遺産/イスラム教/河川・湖 チャド の世界遺産
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負の遺産/イスラム教/河川・湖, チャド
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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チャド北部、年間降水量2mm以下の砂漠地帯に存在するウニアンガ湖沼群。
ウニアンガ・ケビルとウニアンガ・スリの2グループに分かれて存在する18の湖からなる。
約1万年前は一つの大きな湖だったとみられているが、現在は各湖の大きさや深さ、色、塩分濃度などは多様である。
砂漠の多様な湖群という美しい景観が評価され、登録基準(ⅶ)「自然美」のみでの登録となっ...
| 登録国 |
チャド |
| 登録年 |
2012年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
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