危機遺産/キリスト教/河川・湖 チャド の世界遺産
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危機遺産/キリスト教/河川・湖, チャド
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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チャド北部、年間降水量2mm以下の砂漠地帯に存在するウニアンガ湖沼群。
ウニアンガ・ケビルとウニアンガ・スリの2グループに分かれて存在する18の湖からなる。
約1万年前は一つの大きな湖だったとみられているが、現在は各湖の大きさや深さ、色、塩分濃度などは多様である。
砂漠の多様な湖群という美しい景観が評価され、登録基準(ⅶ)「自然美」のみでの登録となっ...
| 登録国 |
チャド |
| 登録年 |
2012年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
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