文化的景観/砂漠/火山 カナダ の世界遺産
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文化的景観/砂漠/火山, カナダ
雄大な大自然と多文化の共鳴
カナディアン・ロッキーに代表される圧倒的なスケールの自然美が最大の魅力。氷河、フィヨルド、恐竜の化石が眠るバッドランドなど、地球の歴史を刻むダイナミックな景観が広がる。一方で、ケベック旧市街のような欧州の香り漂う街並みや、ヴァイキングの最古の入植跡、先住民の聖地など、広大な国土に多様な文化の足跡が刻まれているのも特徴である。
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英名:Writing-on-Stone / Áísínai’pi
カナダとアメリカの国境辺りに位置する先住民ブラックフット族と自然が作り出した文化的景観。侵食された奇岩の柱、そして柱に施された岩絵彫刻などといった特徴的な景色と、その地に長く受け継がれてきた儀式・価値観などにいわゆる「文化的景観」が認められ登録に至った。
| 登録国 |
カナダ |
| 登録年 |
2019年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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カナダ、ノバスコシア州にある文化的景観。グランプレとは「大牧草地」という意味である。
マイナス湾の南に位置するグラン・プレの湿地及び考古遺跡が登録範囲となっており、とりわけ17世紀に作られた水利システムが評価されている。入植してきた欧州人が現地の環境に適応した好例である。
| 登録国 |
カナダ |
| 登録年 |
2012年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(v)
, (vi)
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