古代都市/鉱山/洞窟・カルスト ブラジル の世界遺産
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古代都市/鉱山/洞窟・カルスト, ブラジル
緑の巨人とモダニズムのユートピア
地球最大の熱帯雨林「アマゾン」や、圧倒的な水量を誇る「イグアスの滝」など、規格外のスケールを持つ自然遺産が国土を覆っている。一方で文化遺産も極めてユニークだ。リオデジャネイロの劇的な山と海の景観や、何もない荒野にゼロから建設された未来都市「ブラジリア」など、自然の力と人間の創造性がダイナミックに融合した国である。
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ブラジル中部、ゴイアス州南部にあるゴイアス歴史地区。
18~19世紀における中部ブラジルの植民都市。金鉱脈が発見されたことによりかつてゴールドラッシュが起こり鉱山の街としても栄えた。
歴史地区では南米中部における風土・地理・文化と順応したヨーロッパ風のコロニアル調家屋が並んでおり、公共建造物においても一貫して現地の材料や伝統技術を採用し街全体が調和のと...
| 登録国 |
ブラジル |
| 登録年 |
2001年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ブラジル南東部ミナス・ジェイラス州中部、標高1000mを超える高原に位置する都市。
ディアマンティーナとはポルトガル語で「ダイアモンド」を意味する通り、ダイヤの採掘で栄えた街である。
聖フランシス教会やバロック様式の建築が残っている。
| 登録国 |
ブラジル |
| 登録年 |
1999年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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