負の遺産/固有種/洞窟・カルスト ブラジル の世界遺産

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緑の巨人とモダニズムのユートピア
地球最大の熱帯雨林「アマゾン」や、圧倒的な水量を誇る「イグアスの滝」など、規格外のスケールを持つ自然遺産が国土を覆っている。一方で文化遺産も極めてユニークだ。リオデジャネイロの劇的な山と海の景観や、何もない荒野にゼロから建設された未来都市「ブラジリア」など、自然の力と人間の創造性がダイナミックに融合した国である。
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    ヴァロンゴ埠頭の考古遺跡

    英名:Valongo Wharf Archaeological Site ブラジル、リオデジャネイロの大西洋岸に位置するヴァロンゴ埠頭。 1811年に建設されたこの埠頭はアフリカ大陸より連れてこられた多くの奴隷が新大陸に上陸した場所であり、その事実を今に伝える負の遺産である。 他の負の遺産と同じように、登録基準(ⅵ)のみでの登録となった。

    登録国 ブラジル
    登録年 2017年 分類 文化遺産
    登録基準 (vi)
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    セラード保護地域群:ヴェアデイロス平原国立公園とエマス国立公園 

    ブラジルの中央部、アマゾン低地熱帯林南部に広がる草原地帯である「セラード」を特徴づける動植物群を含んだ二つの国立公園。 世界中で最も古い多様な熱帯生態系が形成された、類まれな熱帯性草原である。 かつて気候変動があった時期には多くの種がこのセラード地域に逃れてきたことを考えると、今後も同様な事例が起こった場合に役立つのではないかとも言われている。 ま...

    登録国 ブラジル
    登録年 2001年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
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