キリスト教/イスラム教 アルバニア の世界遺産

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長い鎖国から目覚めた「鷲の国」
かつて共産主義政権下で長く鎖国状態にあり、欧州の秘境とされてきた歴史を持つ。その閉ざされた時間の裏側で、古代ギリシャ・ローマからオスマン帝国に至る多様な文明の痕跡が奇跡的に保存された。「千の窓の街」と称されるベラトやジロカストラの美しいオスマン風の街並み、そして森に眠る古代都市ブトリントなど、異なる時代の記憶が重層的に存在する稀有な場所である。
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    ベラトとジロカストラの歴史地区

    2005年に「博物館都市ジロカストラ」の名称で登録されたジロカストラは、アルバニア南部のドリノス川流域の渓谷にある、大農場主によって造られた要塞都市。タレットのある建物が特徴的。 2008年に追加登録されたベラットは、ややアルバニア中部寄り。 いずれの街にもオスマン帝国時代の建造物が良好な状態で残っている。

    登録国 アルバニア
    登録年 2005年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1500954692_ohrid.jpg

    オフリド地域の自然遺産及び文化遺産

    マケドニア共和国西部、オフリド湖と周辺に数多くの聖堂がある都市。 1979年に先ず「オフリド湖」が自然遺産として登録され、翌年には文化遺産としての部分が拡大され複合遺産となった。これはヨーロッパとして初の複合遺産だった。 2019年の世界遺産委員会において、アルバニア側への拡張が認められトランスバウンダリーサイトとなった。

    登録国 マケドニア旧ユーゴスラビア共和国 , アルバニア
    登録年 1979年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv) , (vii)
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