火山/旧市街・歴史地区/集落 ウズベキスタン の世界遺産

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シルクロードの宝石、青の都
かつて東西交易の要衝として栄えたシルクロードの心臓部。「青の都」サマルカンドに代表されるように、抜けるような青空に映える鮮やかなブルーのタイル、幾何学模様のメドレセ(神学校)、巨大なモスクが並ぶ景観は、イスラム建築の至宝と称される。ブハラやヒヴァの旧市街は、中世の商隊がタイムスリップして現れそうなほど、往時の雰囲気を濃厚に残している。
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  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502262037_ドルッテイロヴァットの建築群.jpg

    シャフリサブス歴史地区

    ウズベキスタン南部、カシカダリヤ州中北部の都市であり、14世紀に帝国を築いたティムールの生誕地である。 「緑の街」を意味するシャフリサブスは、この地に庭園が多いことに由来している。 16世紀後半、ブハラ・ハン国のアブドゥール・ハンに建造物群が破壊され、現在は当時の街の一部が残る。

    登録国 ウズベキスタン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493761084_imgF1491876525_16256511741_d4545f536e_c.jpg

    ブハラ歴史地区

    ウズベキスタンにあるオアシス都市で、ブハラ州の州都、ブハラの歴史地区。 1世紀頃からシルクロードの街として発達し8世紀にはイスラム化した。その後9〜10世紀にサーマーン朝の首都となり交易都市として栄えた。中央アジア最古のイスラム建築であるイスマーイール廟などが残っている。

    登録国 ウズベキスタン
    登録年 1993年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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