(vi)/(ix) ウズベキスタン の世界遺産
選択した項目:
(vi)/(ix), ウズベキスタン
シルクロードの宝石、青の都
かつて東西交易の要衝として栄えたシルクロードの心臓部。「青の都」サマルカンドに代表されるように、抜けるような青空に映える鮮やかなブルーのタイル、幾何学模様のメドレセ(神学校)、巨大なモスクが並ぶ景観は、イスラム建築の至宝と称される。ブハラやヒヴァの旧市街は、中世の商隊がタイムスリップして現れそうなほど、往時の雰囲気を濃厚に残している。
検索結果 2 件中 1〜2 件表示
並び順 :
-
英名:Cold Winter Deserts of Turan
カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの3カ国にまたがるトランスバウンダリーサイト。
トゥランはカスピ海の東側に広がる低地の砂漠であり、酷暑の夏と寒冷な冬という条件に適応した多彩な動植物が生息している。
| 登録国 |
カザフスタン , トルクメニスタン , ウズベキスタン |
| 登録年 |
2023年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(ix)
, (x)
|
-
ウズベキスタンにあるオアシス都市で、ブハラ州の州都、ブハラの歴史地区。
1世紀頃からシルクロードの街として発達し8世紀にはイスラム化した。その後9〜10世紀にサーマーン朝の首都となり交易都市として栄えた。中央アジア最古のイスラム建築であるイスマーイール廟などが残っている。