文化的景観/産業遺産/化石・地層 トルコ の世界遺産
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文化的景観/産業遺産/化石・地層, トルコ
文明の十字路と歴史の「ゼロ地点」
アジアとヨーロッパの架け橋として、ローマ、ビザンツ、オスマンという巨大帝国の首都であり続けたイスタンブールの歴史的重みは計り知れない。それに加え、奇岩と地下都市が広がる「カッパドキア」のような複合遺産や、人類最古の神殿とされる「ギョベクリ・テペ」、伝説の都「トロイ」など、人類史の重要な局面を物語る遺跡が国土の至る所に点在している。
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トルコ南東部、「肥沃な三日月地帯」として知られるチグリス川上流域に位置するディヤルバクルは、壮大な外壁に囲まれた城塞都市。
「ディヤルバクル」という名前は20世紀になって正式に制定されたものであり、それ以前は古代ローマ時代にアミダと呼ばれていた。
この地はヘレニズム時代、ローマ時代、ペルシア時代、ビザンツ時代、オスマン時代を通じて重要な地点であり続け...
| 登録国 |
トルコ |
| 登録年 |
2015年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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トルコはエーゲ海地域、丘の上に位置するペルガモンは、紀元前3世紀にギリシャ人のアッタロス朝(ペルガモン王国)の首都として建設された都市遺跡である。
ヨーロッパと中東を結ぶ場所に位置した関係上、文化や科学、政治の中心地として発展し、ヘレニズムや古代ローマ、ビザンツ、オスマン帝国の各文化の融合が見られる。