集落/化石・地層 トルコ の世界遺産

選択した項目:   集落/化石・地層, トルコ

文明の十字路と歴史の「ゼロ地点」
アジアとヨーロッパの架け橋として、ローマ、ビザンツ、オスマンという巨大帝国の首都であり続けたイスタンブールの歴史的重みは計り知れない。それに加え、奇岩と地下都市が広がる「カッパドキア」のような複合遺産や、人類最古の神殿とされる「ギョベクリ・テペ」、伝説の都「トロイ」など、人類史の重要な局面を物語る遺跡が国土の至る所に点在している。
検索結果  1  件中   1〜1  件表示
並び順 : 
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1522319848_4884064088_d0b61ca869_z.jpg

    チャタルヒュユクの新石器時代の遺跡

    トルコのアナトリア台地南部コンヤ市の南東数十km、コンヤ平原に広がる小麦畑を見下ろす高台に位置する紀元前7400年頃から同6200年頃までの墳丘遺跡である。 東西に二つの丘(テル)があり、そこに18層にもなる新石器時代のの住居跡の堆積が見られる。 これらは人類最初の定住生活や農耕生活を示す遺跡として知られる。また密集して建てられた住居跡には道が無く、各...

    登録国 トルコ
    登録年 2012年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
検索結果  1  件中   1〜1  件表示