トランスバウンダリーサイト/建築/墓 / 廟 チュニジア の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/建築/墓 / 廟, チュニジア
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
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チュニジア北部山中の古代ローマの植民都市遺跡ドゥッガ。古代にはトゥッガと呼ばれていた。
もとはカルタゴと敵対するヌミディア王国に属する原住民の町だったが、紀元前1世紀にローマ領となった。
ハンニバルに対抗した軍長官アテバンの墓や、ローマ時代の多くの建造物が残る。
| 登録国 |
チュニジア |
| 登録年 |
1997年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
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チュニジア北東部、ボン岬の近くにあったカルタゴの都市遺跡ケルクアン。
この都市は紀元前3世紀に起きた第一次ポエニ戦争で壊滅し、その後再建されなかったため当時の街がそのまま残されていた。古代都市と共同墓地の遺跡が登録範囲である。
| 登録国 |
チュニジア |
| 登録年 |
1985年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
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