危機遺産 2級 シリア の世界遺産
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危機遺産, 2級, シリア
「危機にさらされている世界遺産リスト」に登録されている遺産を指す。
登録遺産が重大かつ明確な危険にさらされており、世界遺産条約に基づく援助が当該遺産に要請されているなどした場合、世界遺産委員会により危機リストに登録される。
リストに登録されると世界遺産センターや各国政府、民間企業などから財政的及び技術的支援を受けることが出来る。
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シリア北西部に残る11~13世紀の十字軍時代に築かれた2つの要塞としての機能を備えた城。
クラック・デ・シュヴァリエは1142~1271年に聖ヨハネ騎士団が建設し、難攻不落で知られた。
カラット・サラーフ・アッディーン(サラディン城)は10世紀に古くからの砦をビザンツ帝国が改修したもの。サラディンが陥落させたことから現在の名称となった。ビザンツ、フランク...
| 登録国 |
シリア |
| 登録年 |
2006年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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シリア南西部ダマスカスは、紀元前3000年からの歴史を持つシリアの現在の首都。
イスラム世界初の王朝であるウマイヤ朝の首都としても繁栄した。
現在も残るウマイヤ・モスクは、元々ギリシャ正教の教会だったものを8世紀初めに大モスクに改造したものであり、現存する最古のモスクである。
16世紀にはオスマン・トルコの勢力下に入り、その後も商業都市としての性格を保ち...