国立公園/水利・灌漑 スウェーデン の世界遺産
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国立公園/水利・灌漑, スウェーデン
北欧のデザイン思想とヴァイキングの記憶
ハンザ同盟の城壁都市「ヴィスビー」や、北欧のヴェルサイユと呼ばれる「ドロットニングホルム宮殿」など、歴史的な建築美が際立つ。その一方で、先住民族サーミの文化と大自然が融合した「ラポニア地域」や、急速な土地隆起を見せる「ハイ・コースト」、そして100年前の無線局「グリメトン」など、自然・文化・技術が調和した多様な遺産群を持っている。
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スウェーデン北部、北極圏であるラップランドには、トナカイの遊牧という伝統的な生活を営むラップ人(ラポニアン:サーメ人とも)が住んでいる。
4つの国立公園と2つの国立自然保護区、氷河地帯などが登録範囲に含まれている。この氷河が築いた壮大な自然とサーメ人の文化が両面評価され1999年に複合遺産として登録された。