負の遺産/森林/旧市街・歴史地区 スウェーデン の世界遺産
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負の遺産/森林/旧市街・歴史地区, スウェーデン
北欧のデザイン思想とヴァイキングの記憶
ハンザ同盟の城壁都市「ヴィスビー」や、北欧のヴェルサイユと呼ばれる「ドロットニングホルム宮殿」など、歴史的な建築美が際立つ。その一方で、先住民族サーミの文化と大自然が融合した「ラポニア地域」や、急速な土地隆起を見せる「ハイ・コースト」、そして100年前の無線局「グリメトン」など、自然・文化・技術が調和した多様な遺産群を持っている。
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スウェーデン北部、北極圏であるラップランドには、トナカイの遊牧という伝統的な生活を営むラップ人(ラポニアン:サーメ人とも)が住んでいる。
4つの国立公園と2つの国立自然保護区、氷河地帯などが登録範囲に含まれている。この氷河が築いた壮大な自然とサーメ人の文化が両面評価され1999年に複合遺産として登録された。
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スウェーデンのバルト海上に浮かぶ島、ゴットランド島にあるハンザ都市ヴィスビュー(ヴィスビーとも)。
古くはバイキングの拠点だったが、12~14世紀にはハンザ同盟の中で重要な位置を占めた。多くの建物が16世紀に同じハンザ都市であるドイツのリューベックに破壊された。
またこの地には多くの聖堂が建てられたが、現存するのは13世紀に建てられた聖母マリア大聖堂
| 登録国 |
スウェーデン |
| 登録年 |
1995年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (v)
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