負の遺産/壁画/滝 スウェーデン の世界遺産
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負の遺産/壁画/滝, スウェーデン
北欧のデザイン思想とヴァイキングの記憶
ハンザ同盟の城壁都市「ヴィスビー」や、北欧のヴェルサイユと呼ばれる「ドロットニングホルム宮殿」など、歴史的な建築美が際立つ。その一方で、先住民族サーミの文化と大自然が融合した「ラポニア地域」や、急速な土地隆起を見せる「ハイ・コースト」、そして100年前の無線局「グリメトン」など、自然・文化・技術が調和した多様な遺産群を持っている。
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スウェーデンのヘルシングランドには1,000を超える18〜19世紀建造の木造家屋が残るが、そのうち豪華な内装が施された7つの木造農家が登録対象。
いずれも祝祭用の部屋を持つ点で特徴的であり、バロックやロココ、グスタヴィアン様式のインテリアで飾られ、天井や壁に直接絵が描かれたこれらの農家は亜麻の栽培や森林開発で富を得た農家によって作られたものであ...
| 登録国 |
スウェーデン |
| 登録年 |
2012年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(v)
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スウェーデン西部、ノルウェーとの国境近くでオスロ湾に面した町ターヌムスヘーデ周辺に残された岩壁彫刻。
花崗岩に施された360以上の岩絵は、BC1500~BC500年頃の青銅器時代のものとされている。
人間、動物、道具や船などが描かれており、数・種類共に豊富である。
先史時代の北ヨーロッパ・スカンジナビアの人々の生活や信仰を伺う貴重な史料となっている。