墓 / 廟/集落/戦争 スペイン の世界遺産
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墓 / 廟/集落/戦争, スペイン
文明の交差点、太陽と芸術の王国
イタリア、中国と並び世界最多レベルの登録数を誇る遺産大国。イベリア半島の歴史を物語るように、ローマ帝国の水道橋、イスラム文化の頂点を示すアルハンブラ宮殿、そしてカトリックの壮麗な大聖堂と、異なる文明の傑作が重層的に存在しているのが特徴だ。加えて、独自の進化を遂げたガウディ建築や、国を横断する「巡礼路」など、他に類を見ない多様な文化的景観が広がっている。
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スペインの南部アンダルシア地方・アンテケーラ(アンテケラとも)に残るヨーロッパの先史時代を代表する巨石群。
ドルメンとは先史時代の巨石遺跡であり、登録されたのはアンダルシア地方中心部のメンガとヴィエラの両ドルメン、およびエル・ロメラルの円形墳の3つの巨石記念物と、2つの山。
これらの巨石建造物は、新石器時代から青銅器時代にかけて築かれ、まぐさ石による屋根や...
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スペイン東部、バレアレス諸島南西部に位置するイビサ島(イビザとも)。
フェニキア人が建設し、古代ローマ人・アラブ人と支配層が変遷したことから、古代遺跡や各時代の建造物が現存しており、「風車の丘」を意味するプッチ・フダス・ムリンスというフェニキア人の墓地など紀元前からのものから、「上の街(ダルト・ビラ)」と呼ばれる旧市街のアラブ風の街並み・城...